24GHz LNAの製作 Apr/18/2002
| セブロン電子製24GHzAMPを入手しました。(調整中) 24GHz帯 LNA (デバイスは、HEMT:NE32584C(”D”捺印--利得:22.5dB) HEMT:NE3209S01(”a”捺印--利得:調整中 HEMT:NE3210S01(”k”捺印--利得:調整中 入出力を導波管タイプにした2段AMP構造。両面基板金メッキ処理 RF部の基板(サイズ40*12mm)は、テフロン両面基板の0.25mm厚。 電源部の基板(サイズ40*22mm)は、ガラエポ基板 カップリングは中央だけのスリットタイプで-Vgの可変と、 +Vdも最良値を出すため、LM317を使ったVR付。 RF部と電源コントロール部を仕切って効率化し 入出力部の導波管と本体部は取り外しが可能なので、 入力に導波管、出力部は本体部裏面よりSMAコネクター。 もしくは、入出力をSMAコネクターに変更が可能。(電源ライン-接触に注意) ------------------------------- 11〜12GHz-->22〜24GHzの2逓倍AMP(47GHz,75GHzのローカルAMP用) 本体部左右よりSMAコネクター(センターピンが長め)を付け、 入力側にカップリングコンデンサー数p取付け、2逓倍AMPとして使用が可能。 浅妻 久和(Hi.Asatsuma) JA0DFR-JR0YGW dfrsys@m.ieice.org |